お金を借りる

アルバイトがカードローン審査に通る方法

アルバイトもカードローン審査は通るのかわかりやすく説明しています。カードローンは安定した収入があれば正社員でなくとも問題なく契約することができます。アルバイトのカードローンの審査について注意点も含めて解説。

アルバイトやフリーターの方の中には「お金を借りたい」と考えている人も多いと思います。しかし、正社員ではなく非正規雇用であることから「自分では無理だろう」と諦めている人もいるのではないでしょうか。

アルバイトやパートの方がカードローンを利用する為には、審査に通るためにいくつか注意点があります。

今回は、アルバイトの方がカードローン会社からお金を借りるために、審査に通るための条件や審査に通るための方法、注意点などについて解説していきましょう。


今が狙い目!
土日も来店不要・最短1時間融資

特徴のまとめ
プロミス・原則24時間いつでも振込融資が可能
レディースローンあり

アイフル・新規の方はお借入れ全額30日間無利息
来店不要でネット完結
モビット・事前審査結果最短10秒
WEB完結申込の利用で電話連絡なし

※審査受付時間:平日9:00~18:00まで上記時間以外の申込については翌営業日以降のご連絡になります。
※審査の結果、希望に添えない可能性があるのであらかじめご了承ください。

そもそもアルバイトでもカードローンは借りられるの?

急にお金が必要になったとき、アルバイトだとカードローン審査は通らないと思ってるんですけど違うのでしょうか?
いえ、そんなことはありません。アルバイトでも、カードローン審査を通してお金を借りることはできます。

カードローンは安定した収入があれば正社員でなくとも問題なく契約することができるので、毎月決まった一定の収入さえあれば、アルバイトでも派遣でも借り入れOK。

そもそもアルバイトでもカードローンを借りることが出来るのかという不安があるかと思います。ここでアコムの2018年3月期第3四半期「データブック」を公開しておきましょう。

アコム 派遣

引用:アコム「主婦、契約社員、派遣社員、アルバイトのお客さま」

このように約9割が年収500万円以下、また4人に1人が年収200万円以下でもお金を借りることが出来ているので安心して下さい。

ただし未成年は借入不可

原則として18歳以下の高校生は、金融機関からお金を借りることはできません。高校生でも借りれるお金を借りる機関があったとしたら、闇金などの違法業者です。

間違ってもTwitter・lineで蔓延している個人間融資や闇金で借りることはしないようにしましょう。

アルバイトをしている学生が即日でお金を借りる条件は次の通りです。

  1. 年齢満20歳以上
  2. 継続安定した収入があること(アルバイト収入でもOK)

つまり学生がお金を借りるにはアルバイトをしていて、年齢満20歳以上であることが何より重要です。

収入が低くてお金を借りれるか不安なら

アルバイト・フリーター・パートの人などは「キャッシング審査に通りにくい」と思われがち。

しかし、これら非正規雇用の人も大口取引でない限りカードローン審査では問題ありません。

試しに公式サイトにある「仮診断」を使って実際にチェックしてみましょう。

仮診断はそれぞれの公式サイトに「〇秒診断」という形で設置されており「年齢」「雇用形態」「年収」「現在の他社借り入れ」などを入力することにより、事前に融資可能か診断してくれる機能です。(各企業によって項目の違いはあります)

試しに次の条件で「アイフルの1秒診断」をおこなってみました。

アイフル

  • 年齢:20歳以上
  • 雇用形態:従業員(派遣・アルバイト)
  • 年収:50万円
  • 他社借入金額:なし

この場合、1秒診断では「ご融資可能と思われます」と表示されました。

ちなみに、同じ条件を入力したところ、プロミスアコムなどでも同様の結果となりました。

 なお、各項目に該当したからと位って必ず落ちるとは限りませんし、逆に確実に審査通過するとも限らないので、あくまで参考程度の目安にしてください

アルバイトの融資限度額はいくら?

アルバイトと一言でいっても立場は様々ですよね。学生なら学業があるので月々5~6万円程度の収入が平均になっています。

パート主婦なら扶養内で抑えたいので月々7~8万円程度の収入を希望している人も多くいることでしょう。

他にも、こういった立場ではなくアルバイトで生計を立てている人では正社員並みに月々20万円近く稼いでいるという人もいるでしょう。

そのためアルバイトはカードローンでいくら借りれるのかと言えば、働いている立場によってずいぶん差が出てきます。

参考程度に表にしてみると以下とおり。

年収消費者金融の上限銀行の上限
50万円約16万円約25万円
100万円約30万円約50万円
300万円約100万円約150万円

アルバイトのカードローン限度額はいくらかと言えば、銀行は年収の2分の1、消費者金融は年収の3分の1と貸金業法並びに銀行法で定められた目安です。

もちろん学生でも主婦でもないけど、そんなに稼ぐ必要が無いので稼がないという人はもっと収入が低いでしょうし、学生でも生活費を自分で稼いでいるという人はもっと収入が高いですよね?

ただしこれは上限がこのくらいというだけなのであくまで目安にして下さい。

銀行カードローンは状況が大きく変わっている

ただし、銀行カードローンは金利が低く限度額が高いなど、消費者金融と比較すると非常に使い勝手がよかったものの、現在はアルバイトの方の利用が厳しくなってきています。

なぜなら、カードローン業界が2017年4月に状況が大きく変わったためです。

大きな額を借りられる総量規制外の銀行カードローンに対して国会や法曹界で”銀行は多重債務問題を助長しているとの批判”が強くなり、大手銀行や地方銀行が融資の抑制をはじめました

その為、銀行カードローンは2018年1月から警視庁のデータベースでも照会し、審査に時間をかけるので即日融資を停止しています。

昔よりもかなり審査が厳しくなった為、銀行のカードローンは借りることが困難かもしれません。

アルバイト不可なカードローン会社に注意

現在の銀行カードローンは審査が厳しい傾向にあり、正社員でも審査落ちしてしまう人がいるので選ぶ際は注意しましょう。

見分け方としては銀行の貸付条件にアルバイトが載っていなかったり、貸付条件を年収400万円としていることが挙げられます。

前者は分かりやすいですが、後者は銀行側からしても貸付条件を年収400万円としている以上、正社員を対象に融資を行っている場合が多いと考えることが出来ます。

銀行カードローンや消費者金融が融資する際に見るポイント

カードローン審査のポイントは「収入があるかどうか」が重視されているため、パートやアルバイトでも一定の収入があれば、カードローンの審査から契約まで可能です。

また、カードローン審査を申し込む場合、「本人情報」「自宅情報」「勤務先情報」「他社借入情報」等を記載しますが、利用するためには以下2点がポイントです。

  • 安定した収入があるかどうか
  • 他社からの借入があるかどうか

    安定した収入があるかどうかは、銀行カードローンや消費者金融がチェックをするポイントの1つ。

    例えば、5万円を借りたいと思っている人の収入が、今月は20万、来月は5万、再来月は8万といった不安定な収入であれば、お金を貸す側としては毎月安定して返済してくれるのだろうかと不安になりますよね。

    反対に、収入が毎月13万円と安定していれば、返済能力があると融資する際にプラスに判断してくれるでしょう。

    次に、「他社からの借入があるかどうか」がポイントになります。

    総量規制

    過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

    引用:貸金業法について

     カードローン審査は、借入は収入の1/3までといった規定があります。すでに収入の1/3を超えた借入がある場合は、アルバイトでもカードローンの審査に通らない場合があるため、申請をする際は自分に今どれくらいの借入があるか正確に把握しておくことが大切です。

    アルバイトがカードローン審査に通るためには?

    アルバイトの人がカードローンの審査に受かるには、当然ながらカードローンを申し込む際に記載する事項がより良い状態であることが求められます。

    つまり、勤務年数であれば1か月でも長く、年収(時給)であれば1万円でも高く、アルバイトの中での地位、職位がある場合には、より位が高い状態で申し込みを行うと良いでしょう。

    また、審査に必要な書類として人確認できるもの(運転免許証、健康保険証など)収入を証明できるもの(源泉徴収票、確定申告書、給与明細書など)を準備の上、申し込み手続きを行うことで手続きもスムーズに行うことができます。

    ここからはアルバイトがカードローンを借りる為にすべきことを詳しく見ていきましょう。

    安定した収入があること

    カードローンの審査では、年収の高さよりも安定した収入があるかどうかを重視し、審査を行っています。

    あくまで例ですが、アルバイトの年収が50万円でも毎月4万円ずつの収入があれば審査に通る可能性はあります。
    しかしアルバイトの年収が100万円あっても半年に1回や数か月に1回しか振り込まれないとなると審査落ちの可能性はかなり高くなってしまうのです。

    勤続年数は長い方が良い

    年収や勤続年数といった情報から、申込者に「安定した収入があるか」「過去のローンの支払いでトラブルがないか」を確認して、それが返済能力とみなされます。

    カードローンで否決になるかどうかは審査申し込み時に入力した情報をもとに申込者の返済能力のチェックします。年収額もさることながら、カードローンの場合は勤続年数がより重要となります。

    安定収入とは決まった金額を継続して得ていることを意味しています。そのため収入が途切れていたり上下していたりする場合は、安定収入と見なされないのです。

     アルバイト先を転職してからすぐに申し込んでしまうと、カードローンの審査に通ることはほとんどありません。

    採用されたばかりはNG?

    カードローンの申込時、勤務先・勤務年数、給与形態・年収等を記載します。

    アルバイトを始めたばかりの人は、収入の実績がない、少ないというところから、審査に通りづらい点はあります。貸付の際には勤続年数の長さが収入の安定性を図る一つのポイントとなるからです。

    逆に年収がそれほど高くなくても安定した収入と勤続年数の長さはアルバイトと言えども確実にプラスのポイントとなります。

    同じ会社であっても入社3か月目の社員よりも年収が低くとも2~3年以上勤務しているアルバイトの方が信用度が高いとみなされることもあるようです。

    年収は手取りではなく総額を記入すること

    アルバイトがカードローンの審査に通りやすいようにするためには、年収は手取り金額ではなく税金や社会保険料などを含めた総額を書いてください。

    当然ながら収入は多いほうが借入審査に通りやすいですし総額を記入することは何も問題ありません。

    掛け持ちしている人はすべて申告しよう

    アルバイトを複数掛け持ちしているフリーターは、すべて申告することでカードローン審査に通りやすくなります。

    アルバイトを掛け持ちしているということは、「それだけ収入がある」と判断してもらえるからです。ただし、アルバイトを複数掛け持ちしている場合でも職場の連絡先は1つしかありません。

    申込時にどの職場を申告すれば良いか分からないという人もいると思いますが、一番収入が多い職場を申告しましょう。

    その上で備考欄や担当者にアルバイトを掛け持ちしている旨を伝えることで、審査通過する可能性が高くなります。

    持ち屋・実家暮らしの方が有利

    借入の審査では、一人暮らしよりも家族と同居している人の方が信頼されやすいと言われています。また実家が持ち家の場合、賃貸に暮らしている時よりも審査には通りやすいです。

    ただし、住民票を移すとカードの郵送などすべて実家に届いてしまうので家族にばれるリスクは高くなるので注意は必要です。

     また、実際に引っ越すならともかく住所と違った場所へ住民票を移すのは何らかの法律に引っ掛かる可能性があるので注意して下さい。

    借入希望額は低めに申告する

    借入審査に通りやすいよう、希望額はできるだけ低く申告しましょう。借入希望額を少なくする方が審査に通る可能性が上がります。

    この借入希望額を多くしてしまうと、資金繰りが厳しい人だと判断され、お金借りれない理由になりかねません。また、あらためて申し込みをするにしても初回で審査に通るより時間がかかってしまうのです。

    借りたい金額が少ない=急な出費で足りない分だけ借入をしたい人と判断される可能性があり、借入希望額が少ない方が審査通過しやすい傾向にあります。

    アルバイトで審査落ちする人の特徴

    アルバイトで審査落ち・否決してしまうのはどのような人なのでしょうか。カードローンの審査に落ちてしまう人の特徴を見ていきましょう。

    総量規制に抵触すると審査に落ちる

    アルバイトは闇金ではなく正規の消費者金融です。そのため、法律で年収の1/3を超える金額を貸すことは出来ないと決まっています。

    もしもすでに借りている額が超えている場合は審査落ちとなります。これを総量規制とよびます。年収が300万円の人だったら100万円までが限度額となっており、全ての消費者金融を合わせて100万円までしか借りられないということになります。

    総量規制

    過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

    引用:貸金業法について

     この制度は貸金業法という法律で決まっているため、この総量規制を超えて貸しているところは、ヤミ金ということになります。絶対に利用しないようにしましょう。

    金融事故を起こしている

    アルバイトでは金融事故を起こしていると審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなります。

    代表的な金融事故には以下のものがあります。このような金融事故を起こしてしまうと、最長で5年間、自分自身の信用情報に記録されてしまいます。

    金融事故の事例
    • 長期にわたる延滞(3ヶ月)
    • クレジットカードなどの強制解約、代位弁済
    • 債務整理
    • 保証会社を通した支払いの滞納(家賃・携帯端末)
    • 奨学金の滞納

    長期延滞とは3ヶ月以上のクレジットカードの支払いを延滞することで、支払予定日から61日以上経過してしまうと長期延滞とみなされてしまいます。

     携帯電話料金と奨学金の滞納も審査落ちの原因になります。つい携帯電話の料金を払い忘れていたことが原因で借りれなくなってしまわないように普段からしっかり払っておきましょう。

    連続した審査落ちに注意

    アルバイトでカードローンの審査が厳しくても片っ端から申し込めばどこかに通るのでは、と思ったかもしれませんがこれは大きな間違い。

    なぜならカードローンは連続で申し込むと、以下のように「切羽詰まっているのでは」などと考えられて審査に通りにくくなるためです。

    カードローンによくある疑問

    アルバイトがカードローンでよく思う疑問について答えていきます。

    アルバイトでもカードローンの保証人は必要?

    カードローンは無担保・無保証人が基本ですが、契約上まれに保証人を求められることもあるようです。

    保証人を求めるということは、契約者単独の条件では融資が厳しいが、保証人がいれば契約が出来る可能性が高いとみることができます。

    保証人が必要な例として、借入を希望する人の一定の収入はあるけれど、職業が学生の場合は保証人をたてるケースがあるようです。

    アルバイト先に在籍確認の電話はくるの?

    多くのカードローン業者は、勤務先へ電話で在籍確認を行っています。もし電話での在籍確認がとれなければ、 借入審査に通ることはまず不可能ともいわれているぐらい在籍確認は重要なのです。

    在籍確認が不安という人は多いのですが、審査担当者がキャッシング会社の名前を出すことはまずありません。

    これは貸金業法第21条5項という法律によって定められています

    五 はり紙、立看板その他何らの方法をもつてするを問わず、債務者の借入れに関する事実その他債務者等の私生活に関する事実を債務者等以外の者に明らかにすること。

    引用:貸金業法 – e-Gov法令検索

    そのため、職場の人にキャッシング会社から電話だと気づかれる事は絶対にありません。

    在籍確認で要望があれば申込み完了後に相談可しよう

    アルバイト先に個人名で電話が掛かってくるのは嫌だという人は、申込み後に各機関のフリーコールにて相談してみましょう。

    もし職場に電話すべきではないと判断した場合、顧客の直近の給与明細書や源泉徴収票の写しなど 会社に在籍していることが確認できる書類の写しを提出することで、在籍確認を行ってくれます。

    せっかくですので電話での在籍確認なしキャッシング(書類の送付で在籍確認を認めてくれる)消費者金融と、認めてくれない消費者金融を実際に電話で確認して上記で表にしました。

    カードローン名職場への電話連絡なし
    プロミス〇職場に電話をかけない方向で審査を進めてくれる
    アコム〇職場に電話をかけない方向で審査を進めてくれる
    SMBCモビット◎条件によっては絶対に職場に電話をかけないと明言
    アイフル△職場が休みなど事情があるなら電話をかけない方向で進めてくれる
    ノーローン×絶対に職場に電話をかけてくる

    アルバイトのカードローン審査のポイント(まとめ)

    アルバイトでカードローンの審査に通るポイントとしては安定した収入があり、返済能力があること。この2点を抑えておくことが重要です。

    では、具体的にどうやってポイントを抑えるのか。

    • ムリな借入希望額で申し込まない
    • 勤続年数は長い方が良い(属性を少しでも良くする)
    • ○秒診断などのお借入診断を利用する

      ○秒診断などの借入診断は各金融機関のホームページに載っているので、自分が借りれるのか知りたい時には最適ですが利用規約をよく読んでから申し込みしましょう。

      プロミス お借入れ診断

      ちなみに、借入診断では個人名や住所、勤務先などの個人情報は一切入力する必要はありません。生年月日、年収、他社借入れ件数、他社借入れ金額などの少ない項目で診断結果がでます。

      この段階ではまず申込み条件にもある「年齢制限はクリアしているのか」「他社借入れ状況をみて多重債務者ではないのか」といったところを重視しています。

      このお借入診断で「融資可能と思われます」と表示されると次のステップへ進みやすくなりますよ。