お金を借りる
友達や彼氏・彼女なら借りやすいし大丈夫でしょと思っていませんか?この記事では友達にお金を借りる注意点をまとめています。身の回りの友人・知人に相談しようとしていたあなたを救う解決策があるのでぜひ読んでみて下さい。

友達にお金を借りる言い訳と注意点

クレジットの支払いや、生活費など、どうしてもお金がない時って誰かにお金を借りてやり過ごそうと思ったこと、もしくはそういった経験ってありませんか。

よくあるのが友達や親に借りる。彼氏・彼女に借りるといったパターンですよね。

「まあ友達やパートナーなら借りやすいし大丈夫でしょ」と思いながら「ちょっとお願いがあるんだけど…」と切り出そうかと思っていませんか?

もし「友達にお金を借りても大丈夫かな…?」と不安になりながらこの記事に辿り着いたのであれば、あなたの予想通り、今すぐ止めた方がいいです

確かに身の回りの友達は一番借りやすい存在かもしれませんが、関係性が近いからこそお金の問題はハッキリさせておいた方が良いのです。

そこで、この記事では友達にお金を借りる方法や、足りないお金をどうやって作るかを解説しています。身の回りの友人・知人に相談しようとしていたあなたを救う解決策があるのでぜひ読んでみて下さい。

友達にお金を借りるにはコツがある

友達にお金を借りるのはコツがあります。例えすぐに返済できたとしてもお金を借りるとなった時点で言い方に気を付けないと友情にヒビが入ってしまうかもしれません。

ここでヤフー!知恵袋で近い答えがあったので見てみましょう。

友人にお金を借りる時の貸した側の本音(知恵袋より)

友人に5万円借りる時の貸した側の本音が知恵袋にありました。

お金を借りに来る友達


昨夜友達からメールで5万円貸して欲しいと言われました。

理由は、借金が返せないからだそうです。

必ず返すといわれました。

皆さんなら貸しますか?

良ければ意見を聞かせてください・
その子とは、中学校が同じで、そのときは結構仲良かったのですが、高校は別々の学校だったため、朝電車などであったりして話す程度でした。

でも高校卒業後は、ほとんどといっていいほど会わずお互いアドレスを変えてしまっていたためメールなどもせず1年ほど音信不通でした。

その後、1年ほど前に再会したのですが、それでも会うのは数ヶ月に1回電車や町で会って少し話をするくらいです。(再会したときにアドレスの交換をしました。)

でも交換後もほとんどメールはしていません。久しぶりに来たメールが昨夜のものです。

私は、今年学校を卒業して就職したばかりです。まだ初任給をもらっていない私にとって5万円は大金です。

一応5万円くらいのお金はあることにはあるのですが、それでも貸してと言われて容易に貸せるものではありません。たとえ初任給をもらっていたとしても簡単に貸せる金額ではないと思うのですが。


絶対に貸しません。友達間でのお金の貸し借りはタブーだと私は思っています。

あなたの友達を自分に置き換えて考えてみてください。お金に困っている時に、友人に『お金貸して』なんて簡単に言えますか?私には絶対できません。大切な友人なら尚更です。

厳しい言い方かもしれませんが、彼女にとってあなたはどうでもいい存在なんだと思います。迷惑かけても心が痛まない程度には。

大体、借金が返せないのは何故ですか?お金がないからでしょう。そんな人が後からお金を返してくれるはずありません。

良い人になる必要はありません。身の丈に合わないお金の遣い方をした友達が悪いのですから、
自分で責任を取らせるべきだと思います。

それにお金を貸すと言う行為は友人関係だけでなく、貸した相手をもダメにしてしまうことがあります。地道に働いてお金を得るよりも、楽して誰かからお金を借りることができるのならその方がいいとは思いませんか?おそらく真面目に働くのがイヤになりますよ。

こういうタイプの人間は一度味を占めると何度も同じ事を繰り返します。友人のためを思うのなら余計にお金は貸してはいけないと思います。

引用:ヤフー!知恵袋

やはりこうして本音を見ると、金の切れ目が縁の切れ目となることが多いようです。

当たり前ですが、友達にお金を貸すことに対して好意的に思っている人はいません。それどころか想像以上に将来のことを考えている人が多く、たった一言でも信頼を失いかねないのです。

特に借りる理由によっては信用や好意を失いかねません。

友達からお金を借りる方法は”言い訳”にあり

まず前提として、知人や友人にお金を借りるには相手を納得させなければいけません。

額の大小に関わらず相手の理解と納得が得られれば、それがたとえ高額であっても借りられます。
相手にとっては「友人を助けたい」という思いが大切で、それによりお互いに気持ちよく貸し借り出来るようになります。

では、そういった状況をどのようにして作れば良いのでしょうか。

お金を借りる人の言い訳・頼み方

友達からお金を借りる方法や頼み方は大変難しく、金融機関からお金を借りるように利息さえ支払えば良いというものではありません。

例えばお金を借りる言い訳として、利息を払うから貸して欲しいと単刀直入に言ってしまうと、言われた友人や知人は「利息が欲しくてお金を貸すのではない。馬鹿にするな!」と怒らせてしまうことになりかねません。

ですから利息を払うことを先に話しするのは、友達からお金を借りる方法として実はNG。

お金を借りる言い訳には十分に気を付けましょう。

友達にお金を借りるなら借りたい理由を詳しく説明する

お金を借りるにあたっての基本中の基本は借りたい理由を詳しく説明すること。

  • なぜお金が必要なのか
  • なぜお金が無くなったのか
  • 借りたお金を何に使うつもりなのか

    これらを順を追って詳しく説明する必要があります。

     誰しも、訳も分からずお金を貸したいとは思えないもの。
    借りるからには事情を話すのが筋であると考える人が大多数である為、この説明が無ければ非常識だととられて敬遠されてしまう恐れがあります。

    友達にお金を借りるならお金を返す方法、返せそうな時期を伝える

    次に、お金を貸したいと思わせるには、理由の説明だけではまだ不十分です。

    貸す側の不安要素のほぼ全ては、「本当に返してくれるのか?」ということにあります。

    その不安要素を取り除くには具体的な説明が必要不可欠。どのようにしてお金を手に入れて、いつ頃返せるのかということを話すことで安心させなければいけません。

    たとえ、全く目処が立っていなかったとしても、どうしても借りたいのであれば希望的観測でも伝えなければ、借りることは難しくなってしまいます。

    友達からお金を借りる方法・言い訳集

    • 財布を落としてしまった又は盗まれてしまった
    • 自分自身の怪我による通院で治療費が必要になった
    • 家族の入院で多額のお金が必要になった
    • 弟(妹)の留学費用に協力してほしい
    • 会社(アルバイト)をクビになってしまった

      以上のように自分に非がない理由であれば、相手としても「何とか力になりたい」と思いやすく気持ちよく人助けをするつもりで貸すことができます。

      逆に、お金を借りるには相手によく話をして理解してもらうことが必要だと述べましたが、場合によっては真実を伝えない方が良い時もあります。

      例えば、ギャンブルや異性への貢ぎ過ぎなど自業自得とも言える理由でお金が必要になった場合、その通りに話すと貸してもらえなくなる可能性があります。

      絶対に借りたいのであれば時には言い訳が必要な事を覚えておきましょう。

      友達からお金を借りるなら大切なのは対面で依頼すること

      まずいちばん大切なのは、直接会ってお願いをすること。
      最近はLINEを使って告白をする人も少なくありません。

      お金を借りるときは絶対にそのようなアプリやメールを使わずに、直接会って依頼してください。

      直接会って話をしないと、借金の深刻度を伝えることはできないためです。

      対面したうえで、何のためにお金が必要なのかをきちんと話をしてください。

      依頼をするときは必ず返済の予定も伝えてください。
      いつまでに返すことができる予定なのか、そして返済できる根拠も必要です。

      「来月になったら賞与が入るから」と返せる根拠も伝え、できることなら、手渡しや振込などの返す方法まで伝えてください。

      友達からお金を借りるなら借用書を作成しておく

      また、重要なのは借用書を作るということです。

      友人や知人からお金を借りるときに必ず問題になり、人間関係を崩してしまうのが、口約束でのお金のやりとり。

      1000円くらいを借りるのにわざわざ借用書を作る必要はありませんが、ただ、1万円以上借りるのであれば借用書は必ず用意しましょう。

      友達への借用書の書き方

      お金を貸してくれた友達が求めなくても、あなたの方からお金を借りたことを証明するために、略式でも構いませんので借用書的なものを一筆書きましょう。

      名刺の裏でもメモ帳でも構いません。

      1. お金を借りた日
      2. 借りた金額
      3. お金を借りましたと言う表現
      4. 返済日
      5. 一筆書き入れた日にち
      6. あなたの住所と氏名

        正式な借用書ってなくても構いません。他人に対して友達があなたにお金を貸したことを証明することができればそれでいいのです。

         あなたが万が一返済できないとしても、親が立て替えて払ってくれるように友達が請求するにはお金を借りた一筆がなければ証明できません。

        できれば金利についても書いておくと良いでしょう。

        ここまでしても友達からお金を借りる方法は諸刃の剣

        家族や友達、友達などからお金を借りるという方法は、一見手軽に見えるかもしれません。

        でも、こうした身近な人からお金を借りるというのはできれば控えたい方法です。

        その理由や事例をいくつかみていきたいと思います。

        ①友達だからこそ貸したくないという人も多い

        借りる方は「友達なんだから貸してくれてもいいじゃん。」と思うかもしれません。

        ですが、貸す方は「友達だからこそ貸したくない」と思う方が大半です。

        貴方はそう思わないかもしれませんが、友達であっても他人にお金を貸すことを極端に嫌う人は多いです。

        貸した人と借りた人の温度差は大きい

        貸した方は1日でも早く返してほしいと思っているし、貸した事を覚えているもの。逆に借りた方は友達だから、家族だからと案外かるーく考える人が多いようです。

        貸した人の不満は溜まります。お金は借りる方よりも、貸している人の方が借金に対するストレスは大きいとも言われているのはこの辺りに理由があります。

        ③お金の貸し借りで関係が不安定になる

        友達という関係から債権者と債務者という関係になります。

        ①や②の状況がつもりにつもって借金が原因で親友といえる人、兄弟との関係が疎遠になった。喧嘩となってしまった。という話も良く聞きます。

        ④返済トラブルに発展してしまうケースも多い

        さらに、友達や家族との間での貸し借りでは最終的にトラブルとなる例も多いです。

        口約束で済まされることも多く、金額面や利息・利子などの件でトラブルになることも多いです。こうなってしまっては完全に関係は破綻します。

        このように、身近であるからこそ発生するトラブルも多いといえるのが、家族、兄弟、友達との間でお金を借りることです。

        もしも安易な気持ちで、借り安そうだからというような理由で、友達や身内などからお金を借りようと考えている人は上で説明したような問題点、トラブルも多いということを知っておく必要があります。

        友達からお金を借りるのは嫌で消費者金融で借りたい方

        お金を借りる最終手段として一番簡単なのが必要な金額を確実に工面出来るのはやはりカードローンです。

        カードローン会社の中でも特に消費者金融は即日融資に特化しており、手続きは30分程度で完了です。

        カードローンで借り入れするには、まずローンカードの発行を行う必要があります。無人契約機を使えば最短即日でローンカードの発行が可能です。

        自動契約機の稼働時間としては

        この時間までに無人契約機に行けばすぐにカードを発行して借入することができます。

        口座への振込で借り入れするときは基本的に14時までの申込が必要ですが、自動契約機でのカード発行から借り入れの場合は22時までの店舗来店で可能。

         カードローン契約する際、職場への在籍確認は必須となりますが、社会保険証を所有している場合、在籍確認の電話が免除されることがあります。

        カードローンは運転免許証だけ持っていれば、利用可能ですので今すぐお金を作る方法として一番安全確実だと思います。

        消費者金融の利子は1日24円とそこまで高くない

        ちなみに問題の利子ですが、一番高いキャッシング会社が18.0%なので、5万円借りたとしても一日当たり25円になります。

        計算式:50,000円×0.18(18%)÷ 365日 = 24.65円(約25円)

        借入金額別の利子一覧表

        何を節約すれば利子代を浮かせることができるか借入額別に表にしてみました。

        借入額1日当たり(年利18.0%)何を節約すれば元が取れるか
        2万円9円お風呂の水を半分にして節約
        5万円24円無駄な電気を節約
        10万円49円歩くなどして電車代を節約
        30万円147円ペットボトル1本を節約
        50万円246円自炊して節約

        これくらいの利子で済むなら友達にお金を借りることで関係を崩してしまうよりましではないでしょうか?

         本当にお金を借りなければいけないのかは今一度よく考えてみましょう。公共料金の支払いを遅らせることなどできないか、親に頼れないかなども検討しましょう。決して安易な借り入れだけはしないようにして下さい。