お金がない

お金借りれない理由と共通点

お金借りれない理由と共通点とは。再び他で否決にない為にも銀行や消費者金融のキャッシングで落ちた人の共通点と対策法を見ていきましょう。

どういう人がカードローン・キャッシングで落ちるの?

お金借りれない理由って?自分はなぜ審査に落ちてしまったの?

1度審査に落ちてしまうと次も審査落ちしてしまうのではないかと悩む人は少なくありません。では、どんな理由があってお金を借りることが出来なかったのでしょうか?

今回の記事ではお金借りれない理由と、万が一否決してしまった場合の解決法をサイト内にてまとめました。


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※審査受付時間:平日9:00~18:00まで上記時間以外の申込については翌営業日以降のご連絡になります。
※審査の結果、希望に添えない可能性があるのであらかじめご了承ください。

お金借りれない理由=返済能力が足りないと判断された

お金借りれない理由の共通点は、毎月の返済を滞納してしまうかもしれないと判断された人です。

返済能力がない人に貸してしまうと、キャッシング会社は貸し倒れのリスクを抱えてしまいます。

そのため、申し込み者に「返済する力」があるかどうかを審査であらかじめ確かめるのです。

 安定企業に長年勤務しており、過去にローンやクレジットカードでしっかりと返済ができていれば、否決・審査に落ちる可能性は下がるでしょう。

返済能力が入力した情報から判断され落ちた

お金借りれない理由=返済能力が条件に満たない、と判断されたということ。

年収や勤続年数といった情報から、申込者に「安定した収入があるか」「過去のローンの支払いでトラブルがないか」を確認して、それが返済能力とみなされます。

 カードローンで否決になるかどうかは審査申し込み時に入力した情報をもとに申込者の返済能力のチェックします。

6つのお金借りれない理由と共通点

お金借りれない理由は各会社の通過基準が公開されていない以上、具体的に知ることができません。しかし、これまで否決・審査落ちした人の傾向から、審査落ちの原因は以下の6つに絞ることができます。

  • 安定した収入がない
  • 信用情報がブラック化している
  • 総量規制に引っかかっている
  • 他社借入が多い
  • 申し込みブラックになっている
  • 審査基準に満たなかった

お金借りれない理由①安定した収入がない

お金借りれない理由の1つに安定した収入がない人が審査に落ちる傾向があります。

キャッシングの審査では、年収の高さよりも安定した収入があるかどうかを重視し、審査を行っています。

いくら年収が平均以上だったとしても、収入をもらうペースが不定期だったとしたら、それは収入が安定しているとは言えません。

なかでも特筆すべきは勤続年数です。

安定収入とは決まった金額を継続して得ていることを意味しています。そのため収入が途切れていたり上下していたりする場合は、安定収入と見なされない=お金借りれない理由となったのです。

一見収入が多そうに見える水商売や芸能人がローンを組みにくいと言われている理由も人気商売でいつまで仕事ができるかわからないという理由にあります。

お金借りれない理由②信用情報がブラック化している

お金借りれない理由として、信用情報がブラック化してはいないでしょうか?

過去にカードローンやクレジットカードの返済で延滞をしていると、信用情報がブラック化してしまい、キャッシングの審査に通過するのが難しくなります。

信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。

最近ではクレジットカードを利用して買い物をしたり、ローンを利用して自動車を購入するなど現金を使わずに支払をすることが増えてきていますが、この時の滞納記録や延滞情報など「個人の信用」を客観的に表した情報が「信用情報」です。

信用情報機関は、加盟する会員会社から登録される信用情報を、管理・提供することで、消費者と会員会社の健全な信用取引を支えています。
消費者がクレジットやローンなどを利用する際、会員会社は消費者の信用力を判断するために信用情報機関に登録されている消費者の信用情報を確認しています。
この確認を行うことで、会員会社は消費者の返済能力に応じた適切な信用供与が可能となり、過剰貸付などを未然に防ぐことができます。

参考:信用情報機関とは

お金を借りれない理由として、代表的な金融事故には以下のものがあります。

金融事故の事例
  • 長期にわたる延滞(3ヶ月)
  • クレジットカードなどの強制解約、代位弁済
  • 債務整理
  • 保証会社を通した支払いの滞納(家賃・携帯端末)
  • 奨学金の滞納

このような金融事故を起こしてしまうと、最長で5年間、自分自身の信用情報に記録されてしまいます。

お金借りれない理由③他社借り入れが多い

お金借りれない理由として、他社借り入れ件数が多い人も審査落ちします。

消費者金融のキャッシングは、審査時に申込者の他社借入状況もチェックしますが、借入件数が多いと、返済不能な多重債務者になる可能性が高いとみなされ、お金借りれない理由となりうるのです。

特に4件以上から借りている場合は、審査に通過するのは難しいでしょう。

お金借りれない理由③年収の3分の1以上の借り入れがある

お金借りれない理由して年収の3分の1以上の借り入れがあるため融資を受けられなかったという可能性もあります。

特に信販会社や消費者金融は、貸金業法という法律を守って事業を行わなければなりません。この貸金業法の中で制定されている規制に「総量規制」があります。

総量規制

総量規制では、「貸金業者が申し込み者の年収の3分の1を超えた金額の融資を行うこと」を禁じているため、キャッシングで融資を受ける場合は、自身の年収によって1つの壁が設けられることになります。

そのため、キャッシングに落ちた場合、その原因は自分の年収にある場合があるのです。

お金借りれない理由④短期間に金融機関に申し込みしすぎた

お金借りれない理由として、上記の理由に心当たりがないなら申し込みブラックになっている可能性も考慮しましょう。

申し込みブラックとは、短期間に複数のクレジットカードやカードローン、キャッシングに申し込みんだ状態のことです。

「短期間に複数」とは、カード会社や消費者金融会社によって異なりますが、一般的に1ヶ月間に3社以上の申し込みで「申し込みブラック」扱いになると言われています。

各信用情報機関に加盟する会員会社は、相互交流ネットワークを通じて他の信用情報機関に登録されている特定の信用情報を利用することができます。
これにより消費者の信用力に応じた適正な信用供与が可能となり、過剰貸付を未然に防止する役割を果たしています。

引用:JICC『相互交流ネットワーク』

消費者金融も銀行のそれぞれ他社と情報共有をおこなっているため、利用申し込み者が直近でカードローンに申し込んだ件数がわかります。

 利用申し込み者が直近1ヶ月以内に3社以上に同時申し込みをしていると、否決・審査落ちの対象になるので注意しましょう。

申し込みブラックは半年間の我慢

申込ブラックは単に複数のカードローンを短期間に申し込んだせいで、カードローン会社から「借り逃げ前提で金策に走っているのでは」「かなりお金に困っていて返済できないのでは?」と思われて、一時的に入会審査に通りにくくなっているだけです。

申し込みブラックは大体、初めに申し込みを行ってから半年間で信用情報から消えるので半年後に再びチャレンジすることが出来ます。

 申込ブラックと金融ブラックはよく似た言葉ですが、全くの別物なので混同しないように注意しましょう。

お金借りれない理由⑤誤った内容や虚偽の内容で申し込んだ

上記のお金借りれない原因を挙げてきましたが、この時、嘘をついてしまってもキャッシングで審査に落ちてしまうでしょう。

特にバレやすい嘘が勤務先の情報と他社借入です。在籍確認として勤務先へ確認電話がかかる為、ここでついた嘘はすぐにバレてしまうので注意しましょう。

特に何社からもお金を借りている人は、自分の借金状況を忘れてしまい、どんぶり勘定で他社借入金額を書いてしまうことがあります。これが虚偽の報告とみなされてしまう可能性があるのです。

 このような虚偽は明らかに不正とみなされ、否決・審査落ちのみならず、二度と申し込みできない恐れもあるので注意してください。

お金借りれない理由⑥審査基準に満たなかった

銀行カードローンや消費者金融カードローンも必ず申込対象者を公式サイトに明記してあるはずですが、申込対象者にあなたが該当しなければ絶対お金を借りることはできません。

お金が必要でも絶対に借りれない人は以下のような人です。

  • 未成年
  • 継続安定した収入のない人
  • 無職

以上の条件の人はお金を借りても返済することができないと見なされ審査に落ちます。収入がない状態では返済能力がない為、お金を融資をする訳がないのです。

また身分を証明する書類を持っていない人もお金を借りることはできません。運転免許証やパスポート、健康保険証など何も持っていないと、本人確認をすることができないためお金を借りることはできません。

特に現在では総量規制を無視しての銀行カードローンの過剰融資が問題になっており規制はどんどん強化されています。

お金借りれない理由はブラックだけじゃない

お金が必要だけど借りれない。既に自己破産や債務整理などをしているブラックの状態でなかったとしても、どこに申込みをしてもお金を借りれないことはあります。

例えば、家族や兄弟で金融事故を起こした人がいれば、住所などが一緒であったり、電話番号も同じであれば借り入れができないこともあるのです。

カードローンの審査に通るコツ

ここまでお金借りれない理由について解説してきましたが、ここからは審査に通るコツについて解説していきます。

カードローンの審査に通るかどうか不安だという方は以下の方法を試してください。

自分の信用情報を確認する

お金借りれない理由が自分では分からなかった時は、信用情報を開示してみましょう。意外なことに信用情報に問題がないケースも多いのです。

JICCCIC全銀協
(KSC)
消費者金融
クレジット会社
信販会社
保証会社
リース会社
銀行
消費者金融
信販会社
クレジット会社
保証会社
リース会社
保険会社
携帯電話会社
銀行
信託銀行
信用金庫
農業協同組合
信用組合

ですから信用情報が原因で審査に通らないと感じている方は、一度自分の信用情報をCICやJICCで開示してみることをおすすめします。

  1. CIC (割賦販売法、貸金業法指定信用情報機関)
  2. JICC(日本信用情報、指定信用情報機関)
  3. KSC全国銀行協会

クリックで各ページに飛びます。

問題点がわからなければ、このままずっと状況は変わりません。自分でお近くの指定信用情報機関のCICや日本信用情報機構のJICCなどで情報開示をしてみましょう。

そうすることで今の自分の情報がどのようにブラックリストに掲載されているかを知ることができます。

申込フォームの入力に問題はないか

信用情報に問題がなかった場合は、お金を借りることが出来る可能性が残っています。

ですから、申込前に申込フォームの入力に問題はなかったか見ていきましょう。

 嘘の記述はないか、電話番号やアドレスに間違いはないか申込前にチェックしてみましょう。

借入希望額は低めに申告する

借り入れ希望額はできるだけ低く申告しましょう。借入希望額を少なくする方が審査に通る可能性が上がります。

この借入希望額を多くしてしまうと、資金繰りが厳しい人だと判断され、お金借りれない理由になりかねません。また、あらためて申し込みをするにしても初回で審査に通るより時間がかかってしまうのです。

借りたい金額が少ない=急な出費で足りない分だけ借入をしたい人と判断される可能性があり、借入希望額が少ない方が審査通過しやすい傾向にあります。

審査が不安な人は仮診断を受けてみよう

お金借りれない理由を知りたいの中には「2回目の審査に通るか心配で申し込みをためらっている」という人もいるでしょう。

カードローンの審査基準は取り扱う業者によって異なり、審査に通りやすい商品もあれば、通りにくい商品もあります。

そんな時カードローンの審査が不安な方は、公式サイトにある「仮診断」を受けてみてはいかがでしょうか。

仮診断はそれぞれの公式サイトに「〇秒診断」という形で設置されており「年齢」「雇用形態」「年収」「現在の他社借り入れ」などを入力することにより、事前に融資可能か診断してくれる機能です。(各企業によって項目の違いはあります)

試しに次の条件で「プロミスの3秒診断」をおこなってみました。

プロミス お借入れ診断

  • 年齢:28歳
  • 年収:50万円
  • 他社借入金額:なし

この場合、3秒診断では「ご融資可能と思われます」と表示されました。

 なお、各項目に該当したからと位って必ず落ちるとは限りませんし、逆に確実に審査通過するとも限らないので、あくまで参考程度の目安にしてください
また、それぞれの審査通過率や特徴はこちらの記事で詳しく解説しているので参考にして下さい。
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アコム・プロミス・アイフルなどの大手消費者金融カードローンで借りられなかった人は、中小消費者金融会社からお金を借りる方法を試しましょう。

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