サンクスダイレクト

サンクスダイレクトのおまとめローンとは

サンクスダイレクトのおまとめローンは現在2社以上から借入をしているという人、もしくは、転職などによって年収が減り、年収の1/3以上借入しているという人にオススメです。

消費者金融「サンクス」とは

サンクスダイレクトは小口融資だけでなく、100万円~700万円までのおまとめが可能で、振込も対応しています。

金利7.3%~14.6%限度額100~700万円
返済期間5年以内(60回)返済方法元利均等返済
その他必要書類 : 免許証・保険証・収入証明
担保・保証人 : 原則として不要
遅延損害金 : 20.0%

実質年率は7.3%~14.6%と低めに設定されているので、今借りている金融機関の金利がこれ以上であるならサンクスダイレクトのおまとめローンで一本化してしまうのもありでしょう。

ポイント

とはいえサンクスダイレクトはアコムやプロミス、アイフルのように有名なサービスではないので、中には「闇金なのでは」と思っている人も少なくない様子。

そこで今回は、サンクスダイレクトのおまとめローンでお金を借りるのにどのようなメリットがあるのか、どのような特徴があるのか迫っていきたいと思います。

サンクスダイレクトのおまとめスペック

金利(実質年率)7.3%~14.6%
対象者満20歳以上の安定した収入のある方
使用目的自由(事業性資金は除く)
最高限度額100万円~700万円
返済日月に1回任意の日を設定
遅延損害金(実質年率)20.0%
収入証明書原則不要額希望融資額に関わらず必要

サンクスダイレクトのおまとめローンは複数の借入の人に特化した商品だけあり、融資金額自体も最大700万円となっているので、かなり高額融資にも対応しています。

サンクスダイレクトのおまとめローンのメリットとは

サンクスダイレクトの借換ローンですが「貸金業法に基づく借換ローン」といったネーミングになっています。

貸金業法には、総量規制といったものがあり年収の3分の1を超える借り入れはできないとしているものなのです。

総量規制

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

引用:貸金業法について

しかし、いくつか例外があります。その例外に当てはまっているのが、「サンクスダイレクトの貸金業法に基づく借換ローン」です。

おまとめローンで借入が一本化出来る

こちらのローンは年収の3分の1を超えるローンをまとめて利用することも可能となっているので、多額な借金を抱えている、という人に適しているサービスを実施しています。

お金を借りる

つまり、借り入れする人が有利になる条件であれば総量規制は該当しない、といった判断がされているということ。

借換ローンは利用者が有利になるので、総量規制が適用されることがないということですね!

月に複数回あった返済日が1回に限定される

幾つもの業者から借り入れていると、その業者ごとの返済日があります。

5社から借り入れていたら、月に返済回数が5回になってしまいますよね?そうなると返済日を忘れてしまうこともあるかもしれません。カレンダー

さらに、いつも返済に追われている、といった状態に。サンクスダイレクトの「貸金業法に基づく借換ローン」を利用すれば、月の返済回数は1回に限定されます。

 返済の手間が圧倒的に少なくなるのです。返済に追われている、といった感覚から逃れることもでき、返済に余裕が持てます。

毎月の返済額と返済総額が減少する

また、サンクスダイレクトのおまとめローンは返済期間を長く設定したり、設定実質年率が低くなったりすることによって月々の返済額を減らすことができます。

お金を借りる

現状で月に10万円の返済をしていたとしても。条件によっては月々80,000円や70,000円の返済に引き下げることも出来るのです。

さらに適用される実質年率が下がることによって、返済総額が抑えられるといった特徴も抑えておかなければなりません。

おまとめローンは5年以内で、最長60回の返済が可能

サンクスダイレクトのおまとめローンは、おまとめを組んだ状態から最長で5年までの返済となりますが、これは契約後に自身で設定が可能です。

具体的に5年で返済するにあたって毎月いくら返済すればいいのか想像しにくい人の為に、5年で完済できる返済プランを表にしてみました。

借入金額金利10%金利8%金利7.3%
100万円22,000円21,000円 20,000円
200万円43,000円41,000円40,000円
250万円54,000円51,000円50,000円
300万円64,000円 61,000円60,000円

ただしこのローンはおまとめローンなので、現在借入がないという人は利用ができません。

  • 現在、クレジットカードなどで、2社以上から借入をしている
  • もしくは、転職などによって年収が減り、年収の1/3以上借入している
幅に引き下げられることもあり、月々の返済額が低くなったり、返済総額が節約できたりするような状態になることも考えられます。
 必ずサンクスダイレクトの「貸金業法に基づく借換ローン」のほうが有利になるとはいえません。逆にサンクスダイレクトの金利が高い、といった場合には借り換えないほうが良いでしょう。

サンクスダイレクトの返済はATMで実施可能

中小のローンサービスの場合は、返済方法が限られてしまうというデメリットがあります。そうなると追加返済ができないようなことも考えられるのです。

お金を借りる

その点、サンクスダイレクトの場合は金融機関のATMを利用することが可能です。追加返済にも随時対応しているので、余裕が有るときは多めに返済する、といったこともできます。

おまとめローンは即日融資は実施していない

最近のキャッシングサービスは素早い対応をしていることも珍しくありません。

例えば、その日のうちに審査結果を出してくれ、さらに融資まで行ってくれるという即日融資に対応しているところも珍しくないのです。

ポイント

ただし、サンクスダイレクトもおまとめローンに関しては即日融資には対応していません。

借換ローンという特性上、少し時間がかかってしまうのです。また、審査結果が示されるまでの時間も公表されていません。

サンクスダイレクトのおまとめローンの申し込みから審査の流れ

サンクスダイレクトの審査についてですが、申し込み方法はインターネットでの申し込みか、電話での申し込みとなります。

お金を借りる

電話の場合は口頭で全て説明する必要があるので、インターネットからの申し込みを選ぶ事をオススメします。

保証人と担保は原則不要

サンクスダイレクトではお金を借りるのに保証人と担保については不要、としています。

したがって借り入れ前に、保証人を探すということは必要ありません。担保になるような不動産を持っていなかったとしても利用できます。

必要書類について

  • 免許証
  • 保険証
  • 所得証明書類

上記の3つのタイプの書類が必要になります。免許証と保険証に関しては、本人確認書類としての取り扱いとなります。

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所得証明書類に関しては、収入を証明する書類となっており、「貸し出すか」「貸し出さないか」の判断材料にもなります。

所得証明書類ですが、給与明細書でも対応してもらえます。給与明細書の場合は、直近2ヶ月から3ヶ月分のものが必要になるので、事前に準備しておきましょう。

サンクスダイレクトのおまとめローン(まとめ)

サンクスダイレクトでお金を借りる条件をまとめてきましたが、こういった人に対しておすすめです。

  • 複数の借り入れがあり、毎月の返済日が多くて困っている人
  • 借入総額が100万円を超えている人
  • 銀行カードローンの借り換えで審査に落ちた
  • 今借りている所の金利が高くて困っている人
  • 借金を一本化してしまいたい人

サンクスダイレクトは借換ローンのサービスを実施しているので、すでに借金をしている人を対象としています。

さらに最高実質年率が14.6%に設定されているので、その実質年利率よりも高い率で借り入れしている人におすすめです。

また、複数の借金をすでにしている人はサンクスダイレクトに一括化してしまえば、月々の返済も楽になります。

また、サンクスダイレクトでは元利均等返済、といった返済方式を採用しています。

返済金額が毎月一緒になるので、返済契約が立てやすいと評判になっているのです。返済最長期間も5年間と長めに設定されている点も見逃せません。

月々の返済額を引き下げることも可能なのでこのような場合は、サンクスダイレクトでのおまとめを検討してみましょう。

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※申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合もあります。