トライフィナンシャルサービス

トライフィナンシャルサービスで審査落ちた人の共通点

トライフィナンシャルサービスで審査落ちた人の共通点とは。再び他で否決にない為にも消費者金融のトライフィナンシャルサービスで落ちた人の共通点と対策法を見ていきましょう。

どういう人がトライフィナンシャルサービスで落ちたの?

トライフィナンシャルサービスと言えば、審査の早さや柔軟さに定評がある中小消費者金融のキャッシング会社です。

本社は東京都の両国にあるのですが、14:00までに申し込めば即日融資も可能と大手消費者金融並のスピードとあって、口コミで徐々に名前が広まりました。

とはいえトライフィナンシャルサービスは正規の消費者金融なので、審査落ちたケースも当然あります。では、どんな場合に否決してしまうのでしょうか?

今回の記事ではトライフィナンシャルサービスで審査落ちた人の傾向や、万が一否決してしまった場合の解決法をサイト内にてまとめました。

消費者金融「トライフィナンシャルサービス」の審査について

トライフィナンシャルサービスに申し込みをしたら、必ず利用できるとは限りません。利用をするには、トライフィナンシャルサービスの審査に通過することが必須です。

TRYフィナンシャルサービス最短60分融資
TRYフィナンシャルサービスネットから24時間受付可能
最短で即日融資も可能
在籍確認も柔軟に対応
実質年率9.85%~18.0%
審査時間最短30分

WEB完結/来店不要/全国対応/限度額 300万円/

※申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合もあります。

具体的に、どのような条件をクリアしていれば審査に通過するのか公表はされていません。しかしトライフィナンシャルサービスに限らず、どの金融機関も審査では個人の『返済能力』を見極めているのは確かです。

審査落ちた人は返済能力が足りないと判断された

トライフィナンシャルサービスの審査に受かる人は、毎月の返済が無理なくできると判断された人です。

返済能力がない人に貸してしまうと、トライフィナンシャルサービスは貸し倒れのリスクを抱えてしまいます。そのため、申し込み者に「返済する力」があるかどうかを審査であらかじめ確かめるのです。

 安定企業に長年勤務しており、過去にローンやクレジットカードでしっかりと返済ができていれば、否決・審査に落ちる可能性は下がるでしょう。

審査は自社で行っている

トライフィナンシャルサービスの特徴と言えば、自社のみで審査を完結している点です。例えば、銀行のカードローンは審査は、審査の一部を保証会社に委託しています。

必要書類

保証会社があなたの申し込み情報から返済能力を見極めて審査の結果を決めるといっても過言ではありません。

商 号株式会社トライフィナンシャルサービス
本社所在地東京都墨田区両国3丁目19-5シュタム両国ビル6階
トライフィナンシャルサービスの来店方法・アクセス
TEL03-5638-1400
営業時間9:00 ~ 18:00
休日土・日・祝
事業内容金融業
登録番号東京都知事(3)第31474号
日本貸金業協会会員第005778号
トライフィナンシャルサービスのヤミ金・偽業者に注意
保証会社株式会社トライフィナンシャルサービス

トライフィナンシャルサービスの場合は、トライフィナンシャルサービスが自社で審査を行っているため、トライフィナンシャルサービスが決めた基準に達しないと審査に通過することができません。

返済能力が入力した情報から判断され否決に

トライフィナンシャルサービスで審査落ちた人は返済能力が条件に満たないと判断されたということ。

ポイント

年収や勤続年数といった情報から、申込者に「安定した収入があるか」「過去のローンの支払いでトラブルがないか」を確認して、それが返済能力とみなされます。

 トライフィナンシャルサービスで否決になるかどうかは審査申し込み時に入力した情報をもとに申込者の返済能力のチェックします。

トライフィナンシャルサービスで審査落ちた5つの理由

トライフィナンシャルサービスで審査落ちた理由は通過基準が公開されていない以上、具体的に知ることができません。

しかし、これまで否決・審査落ちした人の傾向から、審査落ちの原因は以下の5つに絞ることができます。

比較

  • 安定した収入がない
  • 信用情報がブラック化している
  • 総量規制に引っかかっている
  • 他社借入が多い
  • 申し込みブラックになっている

安定した収入がなくて審査落ちた

トライフィナンシャルサービスなどの消費者金融では、年収の高さよりも安定した収入があるかどうかを重視し、審査を行っています。

なお、トライフィナンシャルサービスのインターネット申込フォームの項目は以下の通りです。

・希望商品の種類・借入希望額・他社からの借入状況
・申込者個人情報・勤務先情報・勤続年数
・年収・住居の種類(持ち家、賃貸など)・居住年数
・月々の住居費用(住宅ローン、賃料など)・連絡希望日時

AIスコア・レンディングとは違って審査内容は非公開となっていますが、住居費用や他社からの借入と年収のバランスを重視した上で融資可否を判断しているようです。

なかでも特筆すべきは勤続年数です。安定収入とは決まった金額を継続して得ていることを意味しています。そのため収入が途切れていたり上下していたりする場合は、安定収入と見なされない=落ちたのです。

信用情報がブラック化して審査落ちた

過去にカードローンやクレジットカードの返済で延滞をしていると、信用情報がブラック化してしまい、トライフィナンシャルサービスの審査に通過するのが難しくなります。

金融事故登録期間(※)
長期延滞(61日以上)最長5年
強制解約最長5年
任意整理最長5年
個人再生(民事再生)最長5年
代位弁済最長5年
自己破産最長10年

※個人信用情報機関によって異なります。※金融事故の解決からの期間となります。

返済で延滞した記録は5年間保管されるため、その間にカードローンやクレジットカードに申し込みをしても審査に通過しないでしょう。

信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。 クレジットカード最近ではクレジットカードを利用して買い物をしたり、ローンを利用して自動車を購入するなど現金を使わずに支払をすることが増えてきています。

この時の滞納記録や延滞情報など「個人の信用」を客観的に表した情報が「信用情報」です。

信用情報機関は、加盟する会員会社から登録される信用情報を、管理・提供することで、消費者と会員会社の健全な信用取引を支えています。
消費者がクレジットやローンなどを利用する際、会員会社は消費者の信用力を判断するために信用情報機関に登録されている消費者の信用情報を確認しています。
この確認を行うことで、会員会社は消費者の返済能力に応じた適切な信用供与が可能となり、過剰貸付などを未然に防ぐことができます。

参考:信用情報機関とは

何を滞納するとブラックになるの?

トライフィナンシャルサービスで金融事故を起こしていて審査落ちた場合、代表的な金融事故には以下のものがあります。

このような金融事故を起こしてしまうと、最長で5年間、自分自身の信用情報に記録されてしまいます。

金融事故の事例
  • 長期にわたる延滞(3ヶ月)
  • クレジットカードなどの強制解約、代位弁済
  • 債務整理
  • 保証会社を通した支払いの滞納(家賃・携帯端末)
  • 奨学金の滞納

長期延滞とは3ヶ月以上のクレジットカードの支払いを延滞することで、支払予定日から61日以上経過してしまうと長期延滞とみなされてしまいます。

 携帯電話料金と奨学金の滞納も審査落ちの原因になります。携帯電話の料金を払い忘れていたことが原因で借りれなくなってしまわないように普段からしっかり払っておきましょう。

審査落ちた人は総量規制に引っ掛かっているかも

トライフィナンシャルサービスで審査落ちた人の中には「総量規制に引っかかるため融資を受けられなかった」という口コミも見受けられました。

トライフィナンシャルサービスをはじめとする消費者金融は、貸金業法という法律を守って事業を行わなければなりません。

この貸金業法の中で制定されている規制に「総量規制」があります。

総量規制

総量規制では、「貸金業者が申し込み者の年収の3分の1を超えた金額の融資を行うこと」を禁じているため、トライフィナンシャルサービスで融資を受ける場合は、自身の年収によって1つの壁が設けられることになります。

そのため、トライフィナンシャルサービスに落ちた場合、その原因は自分の年収にある場合があります。

他社借り入れが多くて審査落ちたケースも

また、消費者金融のトライフィナンシャルサービスは、審査時に申込者の他社借入状況もチェックします。

借入金額だけでなく借入件数が多いと、返済不能な多重債務者になる可能性が高いとみなされ、否決・審査落ちしてしまいます。

 トライフィナンシャルサービスでは、年収が300万円の人だったら100万円までが限度額となっており、全ての消費者金融を合わせて100万円までしか借りられないということになっています。

年収の1/3を超える借り入れをしている場合や4件以上から借りている場合は、審査に通過するのは難しいでしょう。

申し込みブラックになっていて審査落ちた

トライフィナンシャルサービスで審査落ちたなら、申し込みブラックになっている可能性も考慮しましょう。

申し込みブラックとは、短期間に複数のクレジットカードやカードローン、キャッシングに申し込みんだ状態のことです。

「短期間に複数」とは、カード会社や消費者金融会社によって異なりますが、一般的に1ヶ月間に3社以上の申し込みで「申し込みブラック」扱いになると言われています。

消費者金融のトライフィナンシャルサービスは他社と情報共有をおこなっているため、利用申し込み者が直近でカードローンに申し込んだ件数もわかります。

Q.個人信用情報機関としてCICには加盟せず、JICCにだけ加盟している中小の消費者金融に30万円の借入を申し込もうと思っています。

銀行協会にもCICにも事故情報は登録されていません。
ただ、CICにはアメックスゴールドの延滞記録が残っています。
本題ですが、これらの書類を見ていただいて、30万円の融資承認はおりそうですか? 候補に挙げているのは、『トライフィナンシャルサービス』『スペース』『AZ株式会社』『プラン』『いつも』『フタバ』『しんわ』です。わざと中小の消費者金融に狙いを定めています。

A.JICCしか入ってなくても消費者金融は、総量規制などのためにFINEというシステムを使って、CICの情報は見れます。
https://www.jicc.co.jp/whats/about_06/index.html

結局信用情報に関しては大手も中小も変わりがない、ということ。

だいぶ前にユニズムという会社から10万借りて、更にフタバに申し込んだらフタバから「貴方他社からも借りているでしょう。お金に困ってる?」といわれたことがある。中小の二股借りはNG。

引用:Yahoo!知恵袋

この口コミにあるようにトライフィナンシャルサービスでも他社と情報共有をおこなっているため、利用申し込み者が直近でキャッシングに申し込んだ件数もわかります。

利用申し込み者が直近1ヶ月以内に3社以上に同時申し込みをしていると、否決・審査落ちの対象になるので注意しましょう。

申し込みブラックで否決になる理由

簡単に言えば短期間に複数の申し込みをする人は、「お金に困っていて、利用するだけして踏み倒すのではないか」と疑うことから、申し込みブラックという制度を設けています。

トライフィナンシャルサービスなどの金融機関側も利用者が増えるほど利益が出る仕組みなので、審査に通したいのは山々なのですが、不正利用をする人や返済をしない人がいる以上、対策を取る必要があるのです。

 申し込みブラックの件数には消費者金融だけでなく、クレジットカードや、銀行カードローンの申し込み件数も含まれますが、住宅ローンや自動車ローンは件数に含まれず、審査にも影響を与えません。

虚偽申し込みも審査落ちになる

上記で審査落ちた人の傾向を挙げてきましたが、この時、嘘をついてしまってもトライフィナンシャルサービスで審査に落ちてしまうでしょう。

どうしても審査に通過したいという気持ちから、年収や勤続年数を多めに記載してしまう人や、他社借入金額を少なめに申告する人、すでに退職した勤め先を記載したり、架空の会社で申込んだりする人が少なからずいます。

 ですがこのような虚偽は明らかに不正とみなされ、否決・審査落ちのみならず、二度と申し込みできない恐れもあるので注意してください。

トライフィナンシャルサービスに落ちた人向けの解決策

お金を用意できないと困るのに、消費者金融トライフィナンシャルサービスの審査に落ちた。このような場合でも、お金を用意できないリスクを無視できません。

トライフィナンシャルサービスで審査落ちたけれどどうしてもお金が必要な状況であれば、別の解決策を考えてみましょう。

他の金融機関に申し込みをするのもひとつの手

例えば、トライフィナンシャルサービスに落ちたら他の消費者金融に申し込みをするという方法を検討してみましょう。

中小消費者金融の選び方

審査というのは、各金融機関で個別の基準があるため、1社利用できなかったからといって全てダメだとは限らないのです。

下記にてその他の中小消費者金融をまとめているので参考にして下さい。